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止まっていてもこちらが悪い?駐車場内の事故の過失割合

意外と知られていないのですが、駐車場内は駐車しようとする車が優先です。したがって、停止している状況で駐車中の車にぶつけられてもこちらの方が悪いということになるケースも想定できます。

コラムについての説明

このコラムは弁護士浅野剛が日常の身近な法律問題を架空の法律相談形式でなるべくわかりやすく説明するものです。法律の面白さについても知ってもらえたらということで想定読者は法的知識のない一般の方となっています。

別居後離婚前に不貞するリスク

離婚する場合はまず別居することが多いのですが、別居後に別の女性と交際してもいいのですか?という質問をよくされます。結論から言うと婚姻関係破綻後に配偶者以外の女性と性行為をしても「不貞」には当たりません。しかし、別居しただけで直ちに婚姻関係の破綻が認められるかというとそうではありません。

【解決事例】交通事故での過失割合を10:0にした事例

交差点で並走状態で赤信号停止していたところ、信号が青になったので走り出したら隣の車が合図なしで車線変更をしてきた結果、衝突したという物損事故で当方過失なしの10:0で早期に和解できました。

回転寿司で醤油差しを舐める行為について

最近回転寿司で似たような行為が問題になって騒がれていますね。そもそもどのような犯罪が成立するかという点にも議論がありうるところです。

なぜ離婚事件で弁護士が必要なのか

今回のテーマは『なぜ離婚事件で弁護士が必要なのか』です。裁判所における離婚手続は一見簡単そうですがあちこちに落とし穴があり一筋縄ではいきません。よくある典型的な相談例をベースに弁護士に依頼するメリットを解説しますのでぜひご一読下さい。

離婚に向けた別居における私物の取扱い

今回のテーマは『離婚に向けた別居における私物の取扱い』、つまり別居時に置いてきてしまった私物はどうなるのかです。ある事件で高裁まで争って裁判官と1対1で議論して難しいと感じた論点ですのでぜひご一読下さい。

【解決事例】土地の境界紛争を和解で解決した事例

境界がどこか、という点については過去の図面や写真、当事者間のやりとりなど様々な事情を主張立証していく必要があります。また、付属する問題として境界付近に設置した塀による取得時効の成否も問題になります。本件は相手が図面に合致する測量資料を揃え、難しい状況でしたが取得時効の主張を楔(くさび)として和解に成功しました。

【解決事例】免責不許可自由のある方の自己破産

免責調査型で自己破産を申立てました。 管財人から財産隠しを疑われ、厳しい追及を受けましたがその全てに対応しきることにより依頼者の財産の減少を防ぎました。

【解決事例】不貞の慰謝料請求を大幅に減額した事例

全て認めて早急に示談して欲しいとのことでしたが、訴状によれば相手がどの程度の証拠を持っているか不明でしたので前訴の裁判資料を取り寄せました。結果として、不貞行為を争うのは難しいとの判断に至ったので迅速に和解を成立させました。

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