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財産分与で1100万円以上を獲得した事案について、受任から解決までの戦略・流れを解説。
【解決事例】財産分与で750万円請求されていた事案で730万円程度減額する審判を獲得した事案
事案としては当方無過失の交通事故で後遺障害等級11級7号に認定されたものの、相手保険会社の対応が極めて鈍く保険会社への対応への苦労が大きかった印象です。
相談内容事案としては片側2車線の道路の右側車線において、相手方車両のすぐ後方に当方車両が位置しており、双方が渋…
事案としては当方が深夜、パーキングメーター設置エリアにパーキングメーター時間外に駐車中、後方より左折してきた相手車両にぶつけられたというものになります。相手方保険会社の主張は、①当方が駐車禁止区域に停車していたこと及び②当方がハザードを点灯させてなかったことから過失割合が20(当方):80であるというもので納得できないということでご依頼となりました。
T字路において直進していた自動車(当方)と一時停止違反で右折してきたバイクとの出会い頭の衝突事故で、相手方保険会社から過失割合当方20:相手方80を主張されているがなんとか当方10:相手方90まで交渉して欲しいというご依頼
出産、子育て、転勤、転職などにより夫から心無い言葉を浴びせられ、生活費についても十分に渡してくれないという状況で離婚を決意された妻側からのご相談でした。
1年近くにわたって裁判所で事実関係を徹底的に争いましたが、最終的には依頼者の早期解決の要望により30万円程度での勝訴的和解となりました。
この事件は相手方男性が財産分与や和解に積極的でない場合におけるモデルケースだと思っています。すなわち、判決時点までに財産分与の資料が開示されないとか相手方が和解を希望しないといった事態が想定される場合は、婚姻費用をなるべく高額で勝ち取り婚姻費用からお金を回収するという方法です。本件では尋問により判決で勝ちましたのでこれに加えて和解金が上乗せされ、想定以上の金額を回収できました。
交差点で並走状態で赤信号停止していたところ、信号が青になったので走り出したら隣の車が合図なしで車線変更をしてきた結果、衝突したという物損事故で当方過失なしの10:0で早期に和解できました。